女子校育ちと共学育ちのギャップ

先日、親戚の子供さんたちと初めて会いました。親戚の家族が実家に遊びに来てくれたので、話し相手になったのですが、これがとてもおもしろかったです。
子供たちは年子のふたりの女の子で、どちらも私立の女子校に通っています。いわゆる女子校育ちです。
私は共学育ちなので、女子校育ちの子のことがよくわからないのです。高校から女子校に進んだ友達がいますが、彼女たちも女子校にずっと通っている子たちのノリにはついていけないと言っていましたし・・。
親戚の子たちにはまず私の中学の卒業アルバムを見せてあげました。彼女たちは興味しんしんにそのアルバムを見て、誰がイケメンとかで盛り上がっていました。集合写真には名前がついているので、彼女たちの口から「〇〇君かっこいい」という言葉が出るたびに、私は当時のことを思い出して「そうだったっけ?」とか、「写真うつりがすごくいいんだよその人」とか、「いいのは見た目だけだから」「今はだいぶ変わっちゃったよ~」とか、ほとんど悪口みたいなことまで言ってしまいました(汗)
彼女たちの関心のほとんどが男子に向けられていて、女子のことはあまり見ていなかったです。私のことも当然スルー、まぁいいですけど・・というか、そういうお年頃なんだなと思いました。
彼女たちが選んだイケメンが1番多いクラスは、私がいたクラスなのですが、当時は不思議なくらいそういうことに気づかなかったです。小学生のときから知っている人が多いので、近すぎると感じなくなるものなのかもしれません。
女子校育ちの女の子たちのノリに戸惑いながらも楽しい時間を過ごせました。

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